魔女の宅急便の舞台となったと言われる街クロアチア・ドゥブロヴニク

アドリア海の真珠(城壁に囲まれた要塞都市)

ドゥブロヴニク旧市街
クロアチアのドゥブロヴニクという街は魔女の宅急便や紅の豚の舞台となったと言われています。一度は行って見たいな〜なんて思っている人はたくさんいると思いますが、そもそもクロアチアってどこ?っていう人もいると思います。

そんなクロアチア・ドゥブロヴニクという街について紹介したいと思います。


 

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クロアチア・ドゥブロヴニクとは?

ドゥブロヴニクはアドリア海の真珠と謳われるぐらい美しい街並みが広がっています。街が発展したのは中世(15〜16世紀ぐらい)で当時は海洋国家として栄えていました。ドゥブロヴニクの街は周囲約2km・高さ20mの城壁に囲われています。これは海洋国家として栄えていた頃に海賊から街を守るために作れられたと言われています。
ドゥブロヴニクの城壁に囲まれたエリアは旧市街でこの旧市街は1979年に世界遺産に登録されました。しかし、1991年に発生した旧ユーゴスラビア紛争で街はかなり甚大な被害を受けたそうです。そのため一時期危機遺産リスト(世界遺産から登録抹消されるリスト)に登録されていましたが、市民の懸命な復興作業により街は復元され、危機遺産リストからも登録が解除され今ではヨーロッパ随一の観光地となっています。

ドゥブロヴニク旧市街
ドゥブロヴニク旧市街

 

 

 

クロアチア・ドゥブロヴニクの場所

クロアチアは旧共産圏ですので東ヨーロッパに属しています。しかし地図を見てもわかるようにイタリアの向かいにあるとも言えるので南ヨーロッパとも言えます。

 

 

 

クロアチア・ドゥブロヴニクの行き方

クロアチアへは日本から直行便が出ていませんので、ヨーロッパの主要都市で乗り換えが必要になります。最短ルートで行くのであれば、東京・大阪・名古屋の3大都市からフライトがあるルフトハンザ航空でフランクフルト経由、またはフィンランド航空でヘルシンキ経由で行くのがおすすめです。
 ロンドンやパリからも乗り継ぐことができますが、かなり時間がかかってしまいます。(しかもロンドンはヒースロー空港ではなくガトウィック空港からのフライトなので空港間の移動が必要になります。)

 

 

 

 

言葉や通貨は?

ヨーロッパ随一の観光地ですので、みなさん英語ペラペラでした。私はあまり英語が得意ではないですし、発音もカタカナ発音ですがなんとか通じました。逆にクロアチア語を喋っているところをほとんど見ませんでした。
通貨については、クロアチア・クーナという通貨を使っておりクーナを用意する必要がありますが、意外とユーロが使えるお店も多かったです。ただ、クーナしか使えないお店もありますのでやはりクーナを準備しておいた方がいいと思います。
ただ、どうしてもユーロがいいという人はクレジットカードを使用するという方法もありますし、両替所もいくつかありましたので必要になった時は両替所でクーナに両替するのもいいかと思います。ただ、日本円からの両替はかなりレートが悪いので気をつけてください。

 

 

 

ドゥブロヴニクの治安は?

全く心配する必要はありません。昼間はトップレスのナイスバディなクロアチア美女が日光浴をしていたり(←岩陰で日光浴しているのが見えちゃいました)、夜はアジア人が暗い夜道を旧市街からホテルまで30分歩いたり(←バス乗れよ!)できるぐらい治安はいいです(笑)。
まあ冗談はさておき、他のサイトにもガイドブックにも治安が悪いという内容は一切出て来ませんので安心していいと思います。

 

 

 

ドゥブロヴニクの街並み

ドゥブロヴニク旧市街
ドゥブロヴニク旧市街
ドゥブロヴニク旧市街
ドゥブロヴニク旧市街
ドゥブロヴニク旧市街
ドゥブロヴニク旧市街
ドゥブロヴニク旧市街

旧市街を上から見るとオレンジ色の屋根の建物で埋め尽くされたアドリア海らしい 風景が広がり、旧市街の中を歩くと昔ながらの石造り(煉瓦造り)のヨーロッパの街並みが広がっています。
ロープウェイでスルジ山という山の山頂に登れば、旧市街の上からの風景を見ることができます。
魔女の宅急便の舞台となったと言われるドゥブロヴニク旧市街には野良猫がたくさんいました。

ドゥブロヴニク旧市街 猫
ドゥブロヴニク旧市街 猫

 

グラスボートやカヌーに乗ることもできますので、城壁を海側から見ることもできます。海賊になった気分で旧市街を見ることができますね(笑)
ドゥブロヴニク旧市街 グラスボート
ドゥブロヴニク旧市街 カヌー
ドゥブロヴニク旧市街 海側から

 

 

 

ベストシーズンはいつ?

ヨーロッパがバカンスの時期である7〜8月あたりが一番街が輝いていると思いますが、ホテル代や航空券のチケット代がとてつもなく高いです。冬は天候がいまいちなので、輝いた街が見える可能性が減ります。
オススメはGWから6月ぐらいの時期です。
私はカレンダー通りの休みしか取れないのでGWに行きました。自由に旅程がたてれる方であれば航空券が安い5〜6月に行くことをオススメします。
到着した時は雨上がりの曇り空でしたが、観光している間は上の写真のようにとても天気が良かったです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

魔女の宅急便や紅の豚の舞台となったと言われるクロアチアのドゥブロヴニク、興味を持ったら是非ドゥブロヴニクへ行ってみて、ジブリの世界に浸ってみてください。

私の旅日記もありますので興味があればのぞいてみてください。
2015年GWにヨーロッパに行って来た

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