GW ヨーロッパ旅行(クロアチア・スロベニア) 14.リュブリャナにある鉄道博物館

※鉄道博物館の記事はここからスタート

東西ヨーロッパの境目を見るためだけに、スロベニアのノヴァ・ゴリツァという街までやってきました。正直観光地という感じではない街ですのでここ夜明けとともに移動したいと思います。
ノヴァ・ゴリツァから西に行ってイタリアを満喫するか、同じ道を戻ってスロベニアとクロアチアを満喫するか、今となってはどちらがよかったかわかりませんがこの時はイタリアへは行かずに同じ道を戻ってクロアチアの首都ザグレブまで戻る決断をしました。

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★早朝のノヴァ・ゴリツァを散歩

早起きしたので、少しノヴァ・ゴリツァを散歩しました。
ノヴァ・ゴリツァ ゴリツィア
ノヴァ・ゴリツァ ゴリツィア

 

 

★ゴリツィアを散歩

イタリアのゴリツィア側へ入りました。
ノヴァ・ゴリツァ ゴリツィア
ノヴァ・ゴリツァ ゴリツィア
ノヴァ・ゴリツァ ゴリツィア

 

 

★EU圏内のナンバープレート

上側がイタリアのナンバープレートで下側がスロベニアのナンバープレートです。
イタリアの車
スロベニアの車

 

 

イタリアの車とスロベニアの車が隣り合わせで止まっています。
ノヴァ・ゴリツァ ゴリツィア

 

 

ノヴァ・ゴリツァ駅へ戻ってきました。
ノヴァ・ゴリツァ駅

 

 

なんか音がするな〜と思ってホームに行ってみたら電車が止まっていました。落書きされた車両は海外でよく見かけますが、なんでみんなこんなに絵がうまいのでしょうかね。
ノヴァ・ゴリツァ 電車

 

 

朝の7時30分ごろ、大きな鐘の音がノヴァ・ゴリツァの街に鳴り響いていました。どうやら山の上にある教会のようなところから鳴り響いているようでした。
ノヴァ・ゴリツァ 教会

 

★リュブリャナへ移動

そろそろ出発の時間になってきましたので、ホテルをチェックアウトしてバスターミナルへ向かいます。
ノヴァ・ゴリツァ バスターミナル

 

 

帰りもレシートのようなチケットです。8時30分出発のバスに乗ります。
ノヴァ・ゴリツァ バスチケット

 

 

行きと同じルートだったので帰りは景色を見ずにひたすら地球の歩き方を熟読していました。バスは10時50分ごろリュブリャナに無事到着しました。
リュブリャナ

 

 

リュブリャナからザグレブへ当日中に移動します。リュブリャナからすぐに移動するのか、リュブリャナを満喫してから移動するのか悩んでいましたが、中間をとって14時45分の電車でザグレブへ向かいたいと思います。乗り継ぎ時間は約4時間です。
リュブリャナ駅時刻表

 

 

★鉄道博物館

リュブリャナにも旧市街があるのですが、まずは地球の歩き方に小さく載っていた鉄道博物館に行ってみます。鉄道博物館はリュブリャナ駅の北西部にあります。旧市街とは反対側です。

 

途中Železniški muzejという案内板がありますので矢印の方向に進みます。

リュブリャナ 鉄道博物館

 

 

このような道を進みます。もうすぐ鉄道博物館です。
リュブリャナ 鉄道博物館

 

 

こちらが鉄道博物館です。
リュブリャナ 鉄道博物館

 

★屋外展示

建物の外に蒸気機関車が展示されています。
リュブリャナ 鉄道博物館
リュブリャナ 鉄道博物館
リュブリャナ 鉄道博物館
リュブリャナ 鉄道博物館
リュブリャナ 鉄道博物館
リュブリャナ 鉄道博物館

 

★屋内展示

鉄道博物館の中に入ります。入場料3.5ユーロが必要です。中に入ると大きな蒸気機関車がたくさん展示されています。ここで展示されている蒸気機関車は煙突の形がとても特徴的です。そしてとてもでかいです。
リュブリャナ 鉄道博物館 蒸気機関車
リュブリャナ 鉄道博物館 蒸気機関車
リュブリャナ 鉄道博物館 蒸気機関車
リュブリャナ 鉄道博物館 蒸気機関車
リュブリャナ 鉄道博物館 蒸気機関車
こちらは客車の中でしょうか。
リュブリャナ 鉄道博物館 客車
線路の上を走るバイクのようなものもあります。これちょっと載ってみたいなと思いました。
リュブリャナ 鉄道博物館 鉄道の上を走るバイク

 

 

こちらは手漕ぎ式のトロッコのようなものです。鉄腕DASHでTOKIOが使っていたやつと同じような作りだと思われます。
リュブリャナ 鉄道博物館 手漕ぎ式のトロッコ
リュブリャナ 鉄道博物館 手漕ぎ式のトロッコ

 

 

スロベニア国鉄の歴代の制服のようです。どの国の鉄道マンの制服も似たようなデザインなのですね。
リュブリャナ 鉄道博物館 スロベニア国鉄の制服

 

 

こちらは昔使用されていた運行管理システムです。レトロ感満載ですね。
リュブリャナ 鉄道博物館 列車運行管理システム
リュブリャナ 鉄道博物館 列車運行管理システム

 

 

鉄道博物館には子供たちがたくさんいました。次世代のスロベニアン鉄ヲタちゃんたちも楽しそうに博物館内をまわっています。
リュブリャナ 鉄道博物館 スロベニアン鉄ヲタ
 

 

日本の鉄道博物館と違うなと思ったところは客車が少なく牽引車がメインで展示られていたなと思いました。旅客運輸が大きな収入源で旅客サービスにも力を入れている日本とは違い、貨物運輸の割合が大きく旅客サービスにはあまり力を入れていないスロベニアらしい展示内容だったのではないかと思います。

 

鉄道博物館を満喫した後は、旧市街へと向かいます。

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