GW 南米旅行(ペルー・ボリビア) 5.クスコの夜と治安について

ホテルで少し仮眠を取った後、夜のクスコを散策してみたいとおもいます。

スポンサードリンク



★クスコのスリについて

結果的に私はスリにはあっていませんが、明らかにスリだろうと思われる人と何人か遭遇しました。
まあ、私が斜めがけバッグを後ろにかけていたからなのですがね。
なぜスリだろうと思ったのかというと
①私のカバンを見ていた
②私の真後ろにピタッとくっつく
③道路の反対側を反対方向に歩いていたのに急にこちら側に渡ってきて私の後ろについた

いずれも、私がカバンを前にやったり後ろを振り返ったりしたらさっと私の元を離れていきました。
南米について初日、早速洗礼を受けたような気分でした。

スリは昼夜関係なくやられます。クスコに到着してすぐ私に近づいて来た人もいましたし、夜暗がりの中で小さな子供が母親の指示で急に私の後ろにぴったりくっついて来たりしました。
ただ、暴力的なことをしてくる人はいませんでした。その点は安心できるところではないかとおもいます。

★夜のクスコ

さて、日も暮れて空は真っ暗になりましたが夜のクスコの街を散策してみます。
クスコ 夜
クスコ 夜

人はそこそこいます。観光客だけではなく、地元の人らしき人も見受けられます。お店もお土産屋よりは飲食店や日用雑貨店の方が多く空いていたような気がします。

 

 

アルマス広場までやって来ました。日が暮れてもまた風情のある広場です。
アルマス広場 夜

 

 

アルマス広場では演奏もやっていました。演奏を聴きながら、光に照らされたアルマス広場を散歩するのはとても有意義な時間でした。
アルマス広場 夜

 

 

ラ・コンパーニャ・ヘスス教会です。光に照らされてとても神秘的です。
ラ・コンパーニャ・ヘスス教会

 

 

こちらは、サント・ドミンゴ教会です。ライトアップされてとても幻想的です。
サント・ドミンゴ教会

 

 

しばらく、アルマス広場を散策してホテルに戻ります。何せ次の日は未明にマチュピチュへ向けて出発しますからね。
クスコ 夜

 

 

途中、串焼き屋台がありましたのでちょっと物色してみました。
クスコ 串 屋台

 

正直、何の肉なのか、見てもよくわかりませんでした。言葉も全く通じないので適当に一つ選んで買ってみました。淡白な肉でした。ちなみに先端についているのはじゃがいもでした。
クスコ 屋台 串

 

 

もう少しクスコの夜を散策します。メイン通りは観光客らしき人もいましたが、細い路地道は流石に人もまばらでお店で売っているものも日用品が多かったです。ちょっと写真を撮れる雰囲気ではなかったので写真は撮れず。。。

 

 

先ほどの淡白な肉はクスコについてから1食目でしたが、流石に串一本では少ないので別の屋台でもう1食買ってみます。
クスコ 屋台

 

 

牛肉っぽい肉でしたが、本当に牛肉だったのかは不明です。白いソースみたいなものはマヨネーズです。
クスコ 屋台

 

 

次の日は夜明け前にマチュピチュへ向かいますので、早めにホテルへ戻ります。

 

ちなみにクスコの町の街を散策中にこのようなものを購入しました。
クスコ 酸素

OxiShotと記載されているように、これは酸素です。29ペルーソルなので約千円です。
リマの空港で、高山病予防としてアセタクという高山病の薬を飲んでいました。そのせいで副作用の手足の痺れが出てしまいました。せっかく地球の裏側まで来て高山病で苦しむのも嫌ですし、その対策として飲んだ薬の副作用で苦しむのも嫌だったのでホテルの部屋では酸素をひたすら吸っていました。

 

 

使い方は簡単でキャップを外してキャップの上の方の穴を缶に差し込んだらこのようになります。
クスコ 酸素

 

 

夜の晩酌はお酒ではなく酸素を美味しくいただきました(核爆)
酸素を吸って明日のマチュピチュへ備えたいとおもいます。(・д・)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お手数ですが、送信前にチェックを入れてください