GW 南米旅行(ペルー・ボリビア) 7.日帰りでマチュピチュへ②(ペルーレイルでマチュピチュへ)

あたりも明るくなり、いよいよマチュピチュに向けて出発します。

 

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★駅の構内へ

と言っても東京駅のような改札があったり島ホームがあって乗車位置マークがあったりということはありません。
その辺に電車が停車しているような感覚です。

オリャンタイタンボ インカレール

こちらはインカレールという会社の車両です。車両への入口が少し高いので階段を用意してあります。お年寄りには辛いですね。
手前の鳩さんがお見送りしていますね。

 

 

オリャンタイタンボ ペルーレイル

私はこちらのペルーレイルの電車に乗車します。

 

外からみた感じでは普通の電車のように見えますが、中に入ってみるとこのように窓が大きくとても開放的な車両となっています。
オリャンタイタンボ ペルーレイル

 

 

そして私の席は、なんと!

ペルーレイル ヲタ席

ヲタ席!

いや〜、まさかこんなにいい席に座れるなんて思いませんでした。自分の席がわかった瞬間「よっしゃー♪(*・д・)ノ」って感じでした。
ちなみに隣は欧州系の白人美人おねーさんでした(・д・)

 

自席からの眺めです。マジ最高!
ペルーレイル ヲタ席

★電車情報

オリャンタイタンボ⇨マチュピチュ 7:05⇨8:27

 

★世界の車窓から 〜オリャンタイタンボからマチュピチュへ〜

電車はほぼ定刻通りに出発しました。
出発してすぐは道路と並行して進みます。
ペルーレイル 車窓
ペルーレイル 車窓

 

 

そして、線路は道路から離れ山の中を進んで行きます。
ペルーレイル 車窓
ペルーレイル 車窓
ペルーレイル 車窓

 

 

しばらくすると川沿いを通って行きます。
ペルーレイル 車窓

 

 

途中遺跡のようなものも見えました。
ペルーレイル 車窓

 

 

車窓から見える景色は絶景すぎて全然飽きませんでした。
せっかくなので動画を撮影してみました。

カーブを抜けた後に視界がひらけて壮大な山々が見えてくる光景がとても圧巻です。

 

 

しばらく車窓を楽しんでいると、軽食が配られました。
ペルーレイル 軽食

 

 

黄色い飲み物はインカコーラという飲み物です。
ペルーレイル インカコーラ

 

 

オリャンタイタンボからマチュピチュまでは単線ですので、電車のすれ違いはこのように片方の電車が複線で止まってもう片方が通過したら本線に戻るという感じになります。
ペルー 電車すれ違い

 

 

途中人とすれ違いましたが、現地の住人のようです。
ペルーレイル 車窓

 

 

出発から1時間半、ほぼ定刻にマチュピチュ駅が見えてきました。
マチュピチュ駅
マチュピチュ駅

 

 

こちらがマチュピチュ駅の駅舎です。
マチュピチュ駅
駅前にはお土産やさんがいっぱいありますが、早朝のためまだあまり空いていませんでした。

 

 

ここは標高約2000mのマチュピチュ村です。これから標高約2400mの位置にあるマチュピチュ遺跡へ向かうためバスに乗ります。
マチュピチュ村

 

 

バス乗り場は駅から川を挟んだ反対側にありますので川を渡ります。
マチュピチュ村 鉄橋
一応鉄橋ということでいいのでしょうか?いちいち風情がありますね。

 

 

チケット売り場でチケットを購入しました。往復ともに使用予定ですので往復でチケットを購入しました。何故か米ドル支払いで、往復で24ドルです。あと、パスポートが必要です。
マチュピチュ バス

 

 

このようなバスに乗り込みます。メルセデス製のバスみたいですね。
マチュピチュ バス

8時50分ごろにマチュピチュ村を出発し、マチュピチュ遺跡の入口へと向かいます。所要時間はおよそ30分です。
標高差400mありますので途中はS字のようにくねくね登って行きます。

 

出発してすぐは川沿いを走って行きます。
マチュピチュ バス 車窓

 

 

そしていよいよ山道を登って行きます。
マチュピチュ バス 車窓

 

 

約10分後、目線がかなり上がってきたのでかなり登ってきたことがわかります。空気が薄くなったことはわかりませんが。。。
マチュピチュ バス 車窓

 

 

クスコを出て6時間、ようやくマチュピチュ遺跡の入口へ到着しました。
マチュピチュ 入口

 

 

この後はいよいよ、あの有名なマチュピチュの景色を見に行きます。

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