GW 南米旅行(ペルー・ボリビア) 8.日帰りでマチュピチュへ③(マチュピチュの絶景)

クスコから6時間かけてようやくマチュピチュの入口に到着しました。ぐずぐずしてる暇はないのでさっさと中に入っちゃいます。

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★マチュピチュへの入口

こちらが入口です。たまたまでしょうが、あまり行列はできていません。
マチュピチュ 入口
ここでは、チケットとパスポートをチェックされます。

★マチュピチュへの入場券

マチュピチュへのチケットは入口では購入できません。クスコやマチュピチュ村の旅行会社で購入することも可能ですが、日本で事前に予約しておくことをお勧めします。マチュピチュへの入場者数は1日あたり2500人と制限されていますので、観光シーズンでチケットがなくなってしまわないように事前に日本で予約しておきましょう。
私は2か月前に予約したので、まだ2100人分ぐらい空きがありました。
http://www.machupicchu.gob.pe/

ただ、ワイナピチュ登頂予定の方は気をつけてください。
ワイナピチュとはマチュピチュ遺跡から登頂できる山でマチュピチュ遺跡がある場所よりも300mぐらい標高が高い2720mです。マチュピチュ遺跡を上から眺めることができます。意外と人気があるのですが、入場制限があり、午前7〜8時に入場と午前10〜11時に入場の2種類のチケットがあります。時期にもよるのですが、数ヶ月先でも予約が埋まっていることがあります。
私がGWの2か月前に予約サイトを見たときは、午前10時の入場券は売り切れていました。午前7時はクスコからの日帰りでは間に合わないので諦めました。ただ、ガチの登山になりますので体力に自信がない方は無理に行こうとしない方がいいかもしれません。
ワイナピチュと遺跡を挟んだ反対側にマチュピチュ山という標高3082mの山もあります。こちらはワイナピチュよりも標高が高いせいか、人気がないようでいつもガラ空きです。私はマチュピチュ山登頂もセットで購入しましたが、結局登りませんでした。

※2017年7月からルールが変更

私が行った2016年とはマチュピチュへの入場ルールが変更になったことに加え、料金もボッタクリ価格に上昇しているようです。

こちらのサイトの引用です。

1. マチュピチュ遺跡への観光客(個人・団体)は、外国人/ペルー国籍保有者問わず、入場の際は、一名であっても必ず正規の公認ガイドの同行が義務付けられます。また必ず、入場時に同行したガイドと一緒に退場する必要があります。

2. ガイド1名につき同行可能な旅行者は、最大16名までとなります。
旅行者が17名となった場合は、さらにガイドを1名追加することが義務付けられます。
(16名毎にガイド1名の同行が必要)

3. 遺跡観光の入場時間が二部制となります。
これまでは一日券でしたが、7月以降は半日券となります。
これにより遺跡に1日中滞在する場合は、午前券と午後券の両方が必要となります。
・午前券 (06:00~12:00)
・午後券 (12:00~17:30)

私が行ったときはガイドなしで、かつ1日中入場できたのですが、文化財保護とガイドの雇用の観点からこのようなルールが設けられたのでしょう。ガイドは現地で雇えるようなので、少々値段が高くても日本語ができる人がいたら指名した方が良さそうです。

こちらの予約サイトでは6種類のチケットが販売されています。

①MachuPicchu(1er Turno)・・・午前の部
②MachuPicchu(2er Turno)・・・午後の部
③MachuPicchu + Montana(7:00am – 8:00am)
④MachuPicchu + Montana(9:00am – 10:00am)
⑤MachuPicchu + Waynapicchu 1G(7:00am – 8:00am)
⑥MachuPicchu + Waynapicchu 2G(10:00am – 11:00am)

①②はマチュピチュ遺跡のみ
③④はマチュピチュ山登頂を含む
⑤⑥はワイナピチュ山登頂を含む

 

観光客には不便になったマチュピチュ観光ですが、行く価値はありますので是非次の旅行でマチュピチュ観光を検討してみてください。

★いざ、マチュピチュへ!

さて、マチュピチュの旅日記へ戻ります。
入口でのチェックが厳しいのか、なかなか進まないな〜と思っていましたが、私のチェックは速攻で終わりました。
入口を通過してすぐにあの絶景が見られるわけではなく、このような道を進んで行きます。
マチュピチュ

途中には記念碑のようなものがあります。
マチュピチュ 記念碑

道なりにさらに進んで行きます。
マチュピチュ

数分歩いてようやく遺跡が見えてきました。
マチュピチュ

事前に調べていなかった私は、このあと一体どこに行けばいいのかわからなくなりました。ここからあの絶景を見るにはここで「左向け左」をします。
マチュピチュ 分かれ道
すると、このような崖のような坂道がありますのでこの道をひたすら登って行きます。本当にこの道の先にあの絶景があるのか?と疑問に思うと思いますが、これが本当に正規のルートなのです。
道がわからず右往左往する人や、間違って右の階段を下に降りてしまう人がいましたので気をつけてください。

崖のような手すりのない道をひたすら登って行きます。標高2400mで地味に山登りをしています。。。
マチュピチュ

 

急階段を登っているためか、先の方が詰まっているようで若干渋滞気味になっています。
マチュピチュ

 

最後の折り返しポイントです。もう一息!
マチュピチュ
 

 

そしてついに、、、

 

 

マチュピチュ

マチュピチュ♪───O(・д・)O────♪
↑どんな顔文字の使い方しとるんじゃわれー

日本から長い時間をかけて、念願のマチュピチュに出会えました。
これです!これが見たかったのです!

縦向きに一枚。
マチュピチュ

ちょっと人が入り込んでしまっているので、人が入らないように調整をしてしばし撮影大会!
マチュピチュ
マチュピチュ
マチュピチュ

少し、アングルを変えて撮影。
マチュピチュ

マチュピチュはこのように崖の上に建てられていますので、足を滑らせたら約400m下まで一気に滑り落ちてしまいますので気をつけましょう。
マチュピチュ

 

マチュピチュの絶景を満喫しましたので、この後は遺跡の中へ入っていきます。

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