GW 南米旅行(ペルー・ボリビア) 14.かの有名な穂高ツアーでウユニ塩湖ツアーを予約

前日ウユニに到着後に行ったレストランで食べたものがあたったようでお腹を下してしまいました。普段は薬を持ち歩かないのですが、万が一のことを考えて今回は胃薬を持ってきていました。そのおかげで翌朝になり少しはよくなりました。
この日は一日ウユニ塩湖ツアーに参加します。ウユニ塩湖へは自分で車を運転して行くことは可能かもしれませんが、まずそんなことをする人はいません。ウユニを訪れる人は必ずツアーに参加します。まずはツアー会社へ行ってツアーの予約を行います。

 

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★ホテルの朝食

まずは、お腹の調子がよくなってきたので朝ごはんを食べます。
ウユニ ホテル Oro Blanco 朝食
パンと果物はセルフサービスで自分で取りに行きます。スクランブルエッグは頼んだら作ってもらえます。というか店員さんから「スクランブルエッグいる?」って聞いてきてくれます。とても親切ですね。

前日は夜に到着したので、改めてホテルの外観を撮影。外観は悪くないしスタッフもみんな親切なので設備が古いのはとても残念なポイントです。

★穂高ツアーでウユニ塩湖ツアー予約

日本人がウユニでツアーを予約する際に、ほとんどの人が穂高ツアーという会社で申し込みます。
穂高ツアーのサイトへはこちら

穂高ツアーの場所はこちらです。

みなさん穂高ツアーと呼んでいますが、看板には一応「穂高岳旅行社」と書いています。
穂高ツアー
ネットや地球の歩き方でみなさんが紹介している通り、日本人が経営しているわけでもなく日本語が通じるわけでもありません。日本語どころか、スタッフによっては英語も通じないです。何故、穂高ツアーが人気があるのかというと理由は単純です。

私たち日本人がウユニ塩湖へ行く目的は、ズバリ
鏡張り
を見ることではないでしょうか。

日本人は鏡張りがとても大好きで、みんな鏡張りを目的にウユニ塩湖へやってきます。しかし欧米人はどちらかというと、乾ききった塩湖の方に興味を持っているようです。

そんな鏡張りが大好きな日本人の要望を叶えてくれるのが
穂高ツアー
なのです。

ちなみに穂高岳という山は日本の岐阜から長野にかけてのエリアに実在する山ですが、この穂高岳と穂高ツアーは全く関係ないそうです。

穂高ツアーの営業時間はネットでもあやふやなことしか書いていませんでしたので、私の経験をもとにお伝えします。
朝は8時には開いていました。8時5分ごろに穂高ツアーへ入ったら2番乗りでした。ちなみに1番乗りは東京在住のポルトガル語ペラペラの日本人のおじさんでした。
ウユニの穂高ツアーでウユニ塩湖ツアーを予約
おばちゃん2人は、ツアーの予約と説明を行ってくれました。手前に座っているおっちゃんは、たまたまですがこの後ツアーに連れて行ってくれたドライバーでした。

何故8時にオープンするのか。理由は簡単です。ラパスからウユニへ向かう飛行機の到着時間が8時で、かつボリビア各地からくる夜行バスの到着時刻も8時なので8時から開けていれば必ずお客さんがやってくるというからくりなのです。ウユニはツアーへ行く以外やることがないので必ずツアー会社へやってきます。というか、バスターミナルでキャッチしているそうです。

こちらは穂高ツアーのツアーメニューです。
ウユニの穂高ツアーでウユニ塩湖ツアーを予約 ツアーメニュー

★ツアーメニュー

1.Full Day Sun Set(日中ツアーと夕日ツアー・昼食付き)
10:30⇨19:302.Sun Set + StarLight(夕日ツアーとナイトツアー)
15:00⇨21:00

3.StarLight + Sun Rise(ナイトツアーと朝日ツアー)
3:00⇨8:00

4.Day Time(日中ツアー)
9:00⇨15:00

5.StarLight(ナイトツアー)
23:00⇨3:00

このようなメニューになっています。

ツアー会社のおばちゃんに希望を言う前に、滞在日数を聞かれました。私は翌日の夜の飛行機で帰りますので(本当は昼便だったのですが、昼便がキャンセルになったため泣く泣く夜便に変更になったので)、1日と半日強の時間があります。

おばちゃんのオススメは
1.Full Day Sun Set(日中ツアーと夕日ツアー・昼食付き)
3.StarLight + Sun Rise(ナイトツアーと朝日ツアー)
とのことです。

滞在日数的にも申し分ない提案だったのでOKを出しました。と言うか私と一緒にツアーに参加した人はほぼみんな同じツアーに申し込んでいました。この2つが人気なのでしょうね。

OKを出したら、ツアーの説明をしっかりしてくれます。まあ何を言っているのかは予習をしていたのでだいたい理解できましたが、肝心のあれは見れるのか、とても気になる所でしたがツアーの最後に「KAGAMIBARI」に行くと言ってくれました。「KAGAMIBARI」はもちろん鏡張り(←訳さなくてもわかるわ!!)です。

ちなみに1のツアー終了時間の19:30にはツアーオフィスは開いていて、おばちゃん2人もいました。このことより、穂高ツアーの営業時間は8:00〜20:00ぐらいだと思われます。
しかし、翌日聞いた話だと昼間は閉まっていたとのこと。他の旅行会社も昼間は閉まっていて、暇つぶしのおしゃべりもできないと現地で知り合った日本人が言っていました(かくいう私も翌日は暇を持て余していましたが。。。)。つまり、営業時間は8:00〜20:00だが、朝一の飛行機と夜行バスの到着ラッシュの時間とデイツアー終了後は、次の予約を入れる人がいるからオフィスに常駐しているがピークが過ぎたら暇なのでどっか行ったりしているみたいです。

★穂高ツアーでのツアー料金と予約の仕組み

1については、確か200ボリ固定だったと思います。ツアー催行は確定です。
3については、とりあえず120ボリ払いましたがツアーが催行されるかどうかは、まだ確定していません。私は、翌日のこのツアーの予約者第一号ですのでこれからツアー参加者を募集することになります。2・4・5も参加者を募集する形になっているようです。
ウユニの穂高ツアーでウユニ塩湖ツアーを予約 ツアー募集
一部名前は伏せていますが、私が募集を募ったツアーは最終的にツアー参加人数MAXの7人が集まりました。このように、最初に予約した人がツアー募集人となって入口に張り紙を張り出し、ツアー参加者を募って行く仕組みです。7人集まらなくてもツアーは催行されますが、最低料金(確か)700ボリを誰かが負担しなければいけません。私のツアーはデイツアー終了時点で6人だったので、あと1人足りませんでした。私か3番の方が料金を払おうとしましたが、せっかくなので一緒にデイツアーに参加していた大阪在住のサラリーマンを口説き落として参加してもらいました。

穂高ツアーの中にはたくさんの感謝の言葉が書かれた紙が貼られています。
ウユニの穂高ツアーでウユニ塩湖ツアーを予約
ウユニの穂高ツアーでウユニ塩湖ツアーを予約

★朝のウユニの街を散歩

無事ツアーの予約ができたので、ツアーの時間まで少し街を歩きたいと思います。

街中に蒸気機関車のような電車がありました。
ウユニ 蒸気機関車

 

ウユニの鉄道駅です。
ウユニ駅
ラパスからウユニへは電車は通っていません。ラパスは標高4000m弱ですり鉢状になっているので、そもそも鉄道が通っていません。ウユニへの電車はオルーロという街から週4本出ているようです。毎日運行していないのでご注意を!

 

駅の中には入り放題なので勝手に入りました。昔の客車が展示されていました。
ウユニ駅 旧客車

 

現役の客車は見当たりませんでしたが、貨物用の車両はいっぱい止まっていました。
ウユニ駅
なんだか、街全体が鉄道博物館のような感じがしてしまいました。

 

朝の時計台です。
ウユニ 時計台

 

こちらは学校のようです。小学校でしょうかね。
ウユニ 小学校

 

ちらっと中をのぞいてみました。
ウユニ 小学校

 

こちらはダカール・ラリーの記念碑のようです。
ウユニ ダカール・ラリー

★アマゾナス航空のオフィスでリコンファーム

最近では珍しく、アマゾナス航空ではリコンファームが必要のようです。リコンファームとは飛行機へ搭乗する意思がありますよーということを確認するために行うことです。と言ってもやることはオフィスに行って名前とパスポート番号を確認してもらうだけです。
ウユニ アマゾナス航空 オフィス

 

ツアー開始直前になり、人が集まってきました。日本人だらけです(笑)
ウユニの穂高ツアーでウユニ塩湖ツアーを予約

 

いよいよ、ウユニ塩湖ツアーのスタートです♪(*・д・)ノ

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