GW 南米旅行(ペルー・ボリビア) 20.ウユニの街を夜出発するまでの間アンデス山脈の絶景を堪能する

ウユニの街をウロウロすること半日、とうとうやることがなくなってしまいました。ウユニ出発は夜8時過ぎなのでまだまだ時間はたっぷりあります。ネットも野良Wi-Fiを拾うしかできず退屈です。今回はどのようにしてこの退屈な時間を過ごしたのか記して行きたいと思います。

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★アンデス山脈を見にウユニの街を歩いて出てみる

昼ごはんを食べて少しホテルの近くで日本人と喋っていました。まあそれぐらいしかやることがないですからね。このままお話ししていてもよかったのですが、せっかくなので一旦お別れして、少し遠くまで歩いてみようと思います。向かったのはこちらです。

 

線路を越えて駅の反対側へ行ってみます。何があるかはわかっていません。まずは線路まで行ってみます。途中銅像のようなものがありました。
ウユニの街の銅像

 

そして線路までやって来ました。踏切のようなものはなく自由に行き来できます。
ウユニ駅の近くの線路上。線路の上を地元民が歩いている

 

と、思いきやこれは踏切なのでしょうか?
ウユニ駅近くの踏切のようなもの

 

ウユニ駅の方を見てみました。貨物用の貨車が止まっている手前に人力で動かす鉄道のようなものが置いてあります。
ウユニ駅の構内。人力鉄道のようなものが置いてある

 

ウユニ駅の駅舎です。日本の地方ローカル線の駅よりも立派な駅舎ですが、週4便しか鉄道は来ません。
ウユニ駅の駅舎。そこそこ立派な作りをしている

 

同じ服装をした地元民が線路上を歩いています。中学生ぐらいでしょうかね。まさに、スタンドバイミーのような感じです。
ウユニの線路上を歩く地元の学生

 

線路を渡ったあたりに、先ほどバスターミナル近辺で見た売店のようなものがありました。こんなところに店を出して需要はあるのか疑問です。地元民が買いに来るのでしょうかね。
ウユニの売店。売れ行きはどうなのでしょうか

 

途中公園があり、ブランコが設置されていました。左右のバランスが違うのがボリビアンクウォリティ(・д・)
ウユニのブランコ。左右のバランスが悪い

 

ひたすらまっすぐ歩きます。流石に観光客は1人もいません。というか地元民もいません。
ウユニの街を少し外れてアンデス山脈目掛けて歩いてみる

 

途中トヨタのマークが見えたのですが、よーく見てみると日本の主要車メーカーのマークが載っています。車のディーラーなのかレンタカー屋さんなのかは未確認。
地球の裏側、ウユニで見かけた日本車のマーク

 

そして、住宅街を抜けるとあたりがひらけて、目の前にアンデス山脈が広大にそびえ立っている光景が見えてきました。
ウユニの中心から歩いて街を抜けるとそこにはアンデス山脈が広がっている
ウユニの中心から歩いて街を抜けるとそこにはアンデス山脈が広がっている
ウユニの中心から歩いて街を抜けるとそこにはアンデス山脈が広がっている
ウユニの中心から歩いて街を抜けるとそこにはアンデス山脈が広がっている
ウユニの中心から歩いて街を抜けるとそこにはアンデス山脈が広がっている

 

なぜかふと思いついたパノラマ撮影で撮影してみました。
ウユニの街でアンデス山脈を撮影
拡大はこちら

 

ここで見たアンデス山脈の様子を動画で撮影してみました。

富士山と同じぐらいの高さにあるウユニの街。そこに広がる広大な大地。そしてその奥に高くそびえ立つアンデス山脈。日本では見られない、まさにここに来ないと見ることが出来ない光景です。

 

さて、アンデス山脈の絶景を見た後は街に戻ります。けど、ただ普通に戻っても面白くないので遠回りします。
ウユニの線路
先ほど見た線路まで戻って来ました。この線路の右側に曲がっている方向に歩いていきます。

 

残念ながら何もありませんでした。途中サッカーをして遊んでいる地元の子供たちを見かけました。みんなが物珍しそうにこちらを見ていましたが、特に何もありませんでした。ウユニは治安がいいですね。
ウユニの子供達がサッカーをしている光景

 

途中、このように壁の上に割れた瓶を並べているところがありました。誰かが侵入して来ることがあるのでしょうかね。
ウユニの街で壁に割れた瓶を乗せて不審者の侵入を防いでいる

 

と、思いながら歩いているとこのような看板を見かけました。
ウユニにあるボリビア軍の施設
スペイン語ですが、なんとなく軍の施設だろうと思われます。ということはあの割れた瓶を乗せていた理由は軍の施設に侵入して来るのを防ぐために置いていたのでしょうね。あんな写真撮ってよかったのでしょうか((((;゚Д゚)))))))

 

なんやかんやで午後3時、また穂高ツアーの前に戻ってしばし日本人とトークタイム。この時知り合った方にアンコールワットを勧められたので次回はアンコールワットに行ってみようと決心しました。(いやこれマジの話ですよ)

★今度は国道5号線沿いに歩いて街を出てみる

そして今度は街の東側に行ってみます。とりあえず街を抜けるこの辺りまで歩きます。

 

歩き始めて少ししたところにSLが展示されていました。鉄道好きにはたまらないですね。
ウユニの街中にSLが展示されている

 

しばらくすると周りには何もなくなりました。こんなところを歩く物好きな旅行者はなかなかいないでしょうね。
ウユニの街はずれ

 

ビールの広告塔がありました。POTOSINAというブランドのようです。POTOSI(ポトシ)という街がウユニから200kmのところにあるのでその街のブランドビールなのでしょうかね。
ボリビアのPOTOSINAというビールの広告塔

 

キリストの像のようなものがありました。ここでも改めて南米はキリスト教が信仰されている地域なのだなと思いました。
ウユニの教会の前にそびえ立つキリスト教の像
ウユニの教会の前にそびえ立つキリスト教の像

 

奥にある建物は教会でしょうね。
ウユニの街にある教会

 

街のはずれまでやって来ました。この先は国道5号線です。1本道で200km先のPOTOSI(ポトシ)という街まで続いています。
ウユニの街はずれ。ここからポトシまで200km

 

こちらは観光案内の看板のようです。19-AUG-2012と日付が入っているのですが何の日付なんでしょうかね。
ウユニの街のはずれの観光案内板

 

ポトシまでは208kmですが、手前のPULAKAYOという街があるようです。
ウユニの道路にある案内板

 

1台の車が通り過ぎました。どこまで行くのでしょうかね。ポトシまでとなると中々の長旅になりそうですね。
ウユニの街を出て国道5号線をひたすら走る車

 

少しわかりにくいですが、自転車が通り過ぎました。行ってらっしゃい!
ウユニの街を出て自転車で次の街へ向かう人

 

道路の脇にこのようなものがありました。昔の住居かもしれませんね。
ウユニの街のはずれにあった昔の住居のようなもの

 

道路横の広大な大地で子供が駆けまわっています。
ウユニの広大な大地を駆けまわる地元の子供達

★線路の上を歩いてスタンドバイミーをやってみる

この広大な大地を楽しんだ後は、少し戻って線路の上を歩いてみたいと思います。この線路はウユニからオルーロという街へ向かう途中の線路です。
ウユニからオルーロへ向かう線路
ちなみのこの先には、ツアーで立ち寄ったColchaniという街があります。20kmほどなので歩けないこともないですが、流石に時間がないので歩きません。
Colchaniの様子はこちら
ウユニ塩湖ツアー・列車の墓場とお土産屋さん

 

線路の上を住民が歩いています。ほとんど電車が通らないから可能なのでしょうね。
ウユニからオルーロへ向かう線路を歩く

 

途中ホテルを見つけました。こんなところにあっても周りに売店やレストランがないのでかなり不便だと思います。
ウユニからオルーロへ向かう線路を歩いている途中で見つけたホテル

 

この広大な大地を子供達だけでなく犬も駆けまわっています。
ウユニの広大な大地をを駆けまわる犬

 

遠くの方ではサッカーをしている子供達がいます。やはりボール一つあれば遊べるサッカーは貧しい国でも人気のようです。
ウユニの広大な大地をバックにサッカーをする地元の子供達

 

と、景色と撮影を楽しんでいると線路の奥の方に何か見えてきました。そして慌てて線路を外れました。何と機関車がこちらへ向かってきています。
オルーロ方面からウユニ駅へ向かう機関車
オルーロ方面からウユニ駅へ向かう機関車
オルーロ方面からウユニ駅へ向かう機関車
オルーロ方面からウユニ駅へ向かう機関車

一瞬の出来事でしたが、まさか機関車が通る姿を間近で見られるとは思いもしませんでした。ちょっと嬉しかったです。

 

日も暮れてきたのでスタンドバイミーはやめてウユニ駅の方へ向かってみます。
ウユニ駅へ向かう線路

 

扉が閉まっていました。機関車が通り過ぎた後に閉められたのでしょうかね。
ウユニ駅構内手前の扉

 

街へ戻る帰り道、公園で遊んでいる子供達がいました。大阪市内で暮らしていると疲れきったサラリーマンしか見かけませんので、このように子供が元気に遊んでいる姿を見れるのはちょっと羨ましく感じます。
ウユニの公園で遊ぶ地元の子供達

 

線路が車の重みによって土の中に埋もれてしまっているが、この線路を機関車が通れるのでしょうか。
ウユニ駅近くの線路は車の重みで土に埋まってしまっている

★ウユニの博物館

街に戻ってきて、最後にウユニの街中にある博物館に入ってみます。
ウユニの街中にある博物館

 

こちらは人間とアルパカ?の石像です。
ウユニの街中にある博物館
ウユニの街中にある博物館

 

こちらはかつての住民が使用していた土器なのでしょうか。
ウユニの街中にある博物館

 

これはウユニ塩湖?でしょうか。波がありますね。
ウユニの街中にある博物館

 

こちらは骸骨です。グロいので見たい方のみクリックしてください。
骸骨1
骸骨2

 

そして、ようやく日が暮れました。最後にビールを買って街の時計台に乾杯します。このとき気づいたのですが、時計って止まったままなのですね。
ウユニの街の真ん中にある時計台

 

ウユニの街に乾杯し、グビッとビールを飲んだ後は空港へ向かいます。

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