GW 南米旅行(ペルー・ボリビア) 21.ウユニからアマゾナス航空でラパスへ移動

ウユニではとても素晴らしい景色を見ることができ、大満足です。もう二度と来ないだろうと思います。そんなウユニでの観光をもって今回の旅の目的は達成です。これからのんびり日本へ帰ります。まずはウユニからラパスへ移動します。

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★ウユニ空港

ウユニの街からタクシーに乗って空港へやってきました。行きと同じく15ボリ(230円ぐらい)でした。
こじんまりとしたウユニ空港。周りは真っ暗

 

空港内部はとても狭いですが、アマゾナス航空とボリビアーナ航空の2つの航空会社のカウンターがオープンしています。
ウユニ空港のチェックインカウンター
写真は見切れていますが、右上の方に”Transporte Aéreo Militar”と書かれています。ボリビア空軍が運営している航空会社のようですが、本数は少ないので選択肢としてはありえないでしょう。

 

本日のウユニ空港からの出発便です。アマゾナス航空とボリビアーナ航空が2便ずつラパスへ飛行機を飛ばしています。ウユニ塩湖って日本のみならず世界でも超有名だと思っていましたが、意外と皆さん知らないみたいでウユニに来る人もそんなにいないみたいですね。
ウユニ空港の出発ボード。アマゾナス航空とボリビアーナ航空が2便ずつラパスへ飛行機を飛ばしている

 

帰りも行きと同様、アマゾナス航空を利用してラパスへ向かいます。
アマゾナス航空のレシートのようなチケット
悪名高きアマゾナス航空さん。私も被害者の1人ですが、まあ素晴らしいアンデス山脈の絶景が観れたのでよしとしますかね。詳細はこちら。
アマゾナス航空について
アンデス山脈の絶景を満喫

 

ウユニでは保安検査前に空港税を払う必要があります。11ボリ(約170円)です。空港税を支払った明細を持って保安検査に並ばないと検査員と後ろに並んでいる日本人から冷ややかな目で観られてしまうので気をつけましょう。

 

さて、搭乗時間になりましたので飛行機に乗り込みます。辺りは真っ暗です。
アマゾナス航空

★フライト情報

航空会社:アマゾナス航空
便名:Z8 309
ボリビア・ラパス⇨ボリビア・ウユニ 20:15⇨21:00

 

機内に乗り込みました。搭乗率は50%ほどです。昼間の便を欠航し夜便に振り替えられた人もいるのにこの程度しか乗っていないのかと思うとちょっと寂しいですね。よーく見るとコックピットの入り口が開いていて、CAとパイロットが喋っていました。仕事しろよなと思いますよね。これがボリビアンクウォリティです。
アマゾナス航空の機内。コックピットの入り口が開いている

 

機内サービスは飲み物だけです。余談ですが、シートポケットに前のフライトの人のゴミが残っていました。LCCとはいえ日本の航空会社では絶対ありえないでしょうね。
アマゾナス航空の機内サービス

★ラパス到着

出発時刻が遅かったため到着もかなり遅れました。21:30ぐらいの到着です。事前情報ではラパスは21:00以降は出歩くなと言われるぐらい治安が悪いそうです。昼便から夜便へフライトを変更されたときはかなり不安でした。しかし、行きのラパス⇨ウユニも夜便に変更され昼間時間があったためホテルの場所と行き方を調べていたためちょっと安心です。それでもここからは気を引き締めてホテルまで向かいたいと思います。

 

空港に着いたら早歩きでコレクティーボ乗り場へ向かいます。空港内が安全とは限りませんからね。
ラパス・エルアルト空港のコレクティーボ乗り場

 

意外とすぐに出発しました。周りはおそらくボリビア人のみです。しばらくしてエルアルト市内を抜けて行きます。
夜のエルアルト

★コレクティーボのスタッフからの注意喚起

エルアルトを抜けたあたりで一緒に乗り込んだスタッフの人に声をかけられます。彼は英語が堪能でした。
「どこまで行くのか?」
ホテル名を伝えましたが、そのスタッフは知らなかったようなのでBooking.comで予約したときのページのコピーを見せました。降りる場所はサンフランシスコ教会の前だと言われました。そして、この後ラパスは治安が悪いから気をつけろということを伝えられました。思わず”Danger?”(危険なのか?)と尋ねましたが二つのことに気をつけろを言われました。
①カバンをしっかり抱えろ
②声をかけられても立ち止まらず無視しろ
この二つを守れば大丈夫みたいなことを言われました。かなり不安になりましたが、とりあえずスタッフのおっちゃんの言うことは絶対に守ろうと思いました。

 

そんな不安を抱えているとラパスの夜景が見えてきました。
ラパスの夜景

 

不安を抱えながら目的地のサンフランシスコ教会に到着しました。人がいっぱいいます。
ラパスのサンフランシスコ教会前。人がいっぱい

 

ラパスの街並みと山脈の街灯のコントラストがとても素晴らしいです。
ラパスの夜の風景。山脈の街灯がいいコントラストになっている

 

コレクティーボを降ろしてもらった場所からホテルまでは2〜3分で到着しました。しかし、玄関が開いていません。
ラパスで泊まるホテル。玄関が閉まっている
ドアを押し引きしたら入れるのかと思ってガチャガチャしてみましたが開かず。仕方なくドアの横にあるチャイムを鳴らしてドアを開けてもらいます。もちろん周りを警戒しながら!

★ホテルレビュー

ホテルの位置はこちらです。

ホテル:Hotel Provenzal
値段:2泊で5千円
朝食:無料
お湯:ちゃんと出た
Wifi:微妙
スタッフ:おっちゃんとおねーちゃん2人確認。おっちゃんは英語が得意では無いがとても親切に対応してくれた。帰りに予約した空港までのタクシーも時間通り呼んでくれたし、朝3時出発だったがちゃんと起きてくれてチェックアウトとお見送りをしてくれた。おねーちゃんは英語ペラペラで愛想も良い。
感想:市内観光地であるサンフランシスコ寺院から近いので観光に便利。ホテルのスタッフがとても親切。ただ、1本裏の道にあるので人通りが少なく夜は注意が必要(結果的に何もなかったが念のため)

予約はこちらから。


なんやかんやでなんとか夜10時ホテルにチェックインできましたが、ホテルの入り口が閉まっているのでもう部屋に閉じこもります。部屋はツインルームでした。
ラパスのホテル Hotel Provenzal

 

この日は1日ウユニで歩き回ったので早々寝床につきます。テレビをつけるとセクシーなおねーちゃんとおっさんが映っていました。
ボリビア・ラパスの低俗なテレビ

★ラパスの治安

私が泊まったホテルではありませんが、別のホテルに泊まった方からの治安情報です。みなさん注意しましょう。
現在、ラパスでは偽警官(私服)による強盗被害が少なくありません。彼らは自称旅行者(女性が多い)とぐるになって、旅行者にパスポートの刑事を求めた後、偽札やドラッグ、偽クレジットカードを持っているなどと言いがかりをつけ、警察署に連れていくとタクシーに乗せようとします(タクシー運転手も仲間です)。自称旅行者は大人しくタクシーに乗ろうとしますが、それに従って決して乗ってはいけません。
現在、ラパスでは偽警官(私服)による強盗被害が少なくありません。彼らは自称旅行者(女性が多い)とぐるになって、旅行者にパスポートの刑事を求めた後、偽札やドラッグ、偽クレジットカードを持っているなどと言いがかりをつけ、警察署に連れていくとタクシーに乗せようとします(タクシー運転手も仲間です)。自称旅行者は大人しくタクシーに乗ろうとしますが、それに従って決して乗ってはいけません。

 

次の日は南米での最後の観光の日になります。しっかり寝て翌日に備えます。

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