GW 南米旅行(ペルー・ボリビア) 23.ラパスとエル・アルトでお買い物

黄色のロープウェーの終点の駅近くで昼食を済ましました。この後はお買い物をしに行きます。

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★ロープウェーの黄線から緑線へ乗り鉄

今いるMIRADOR駅はロープウェー駅の中でも最高峰の標高4000m地点です。ここから緑線の駅との接続駅を経由して標高3200mほどのIRPAWI駅へ向かいます。

まずはこのラッピングされた車両に乗り込みます。
エル・アルト市のロープウェーの駅

 

ひたすら下っていく中でふと上の方を見てみました。
ラパスのロープウェーからの景色

なんだか2015のGWに行ったクロアチアのドゥブロヴニクを彷彿させるカラーリングです。
ドゥブロヴニクの街並みはこちら

 

途中建物の上にバスケットコートを発見しました。こんなところでボールをOBしてしまったら一体どこまで落ちていくのでしょうかね(´Д`)
ラパスの建物の上にあるバスケットコート

山の斜面が急だからでしょうか、道路がくねくねしています。一般ピーポーは絶対酔うでしょうね。
ラパスの急斜面の道路

 

★黄線から緑線に乗換

約20分ほどで黄線と緑線の乗換駅であるCHUQUI APU駅に到着です。
ラパスのロープウェーの黄線と緑線の乗換駅であるCHUQUI APU駅

 

黄線から緑線に乗り換えます。黄線から緑線へ乗り継ぐ人はここでもう一枚チケットが必要になりますのであらかじめ2枚購入しておくと乗り継ぎがスムーズにできます。
ラパスのロープウェーの黄線と緑線の乗換駅であるCHUQUI APU駅

 

緑線の駅を出発するとアップダウンを繰り返しいくつかの山を越えていきます。
黄線との乗換駅から約20分、ようやく終点の駅が見えてきました。
ラパスのロープウェーの緑線

 

CHUQUI APU駅の駅舎です。ボリビアの割に(と言ったら失礼になりますが)おしゃれな駅舎です。駅前のポールに3267mと書いてあるのはおそらく標高でしょうね。
ラパスの緑線のロープウェーの終点、CHUQUI APU駅の駅舎。標高3267m

 

駅前には山肌むき出しになった山?が見えます。
ラパスの山肌

 

★ショッピングセンターへ

ここから少し歩いたところにショッピングセンターがあります。
ラパス郊外にある大型ショッピングセンター

 

店内は総じて薄暗かったです。ここでは車も売っているようでトヨタ車が展示されていました。
ラパスのショッピングセンターで売られている車

 

地下には大型のスーパーがあります。
ラパスのスーパー

 

スーパーへ入る前に手荷物をこちらへ預けなければいけないようです。
ラパスのスーパー

 

スーパーでバラマキ土産をしばし物色します。店内には地元民らしき人たちに加え私のようなお土産になりそうな物を物色している東洋人もいました。平日の昼間だからでしょうか。大型スーパーの割にはガラガラですし、上のショッピングセンターは薄暗く店も一部しか空いていなかったです。

 

買い物を終えて駅へ戻ります。駅前には軍事博物館のような物があります。残念ながらお昼休み中だったようで中に入ることはできませんでしたので外からチラ見しました。
ラパスの軍事博物館

 

駅前のバス乗り場?の前に先ほどのショッピングセンターの車が止まっていました。送迎用の車なのでしょうかね。
ラパスのショッピングセンターのラッピング車

 

★緑線⇨黄線⇨赤線と移動する

この後はもう一度乗り鉄がてら黄線の終点MIRADOR駅まで乗ります。ちょっと歩き疲れたのでロープウェー内で仮眠をとります。治安の心配もあるのでなるべく他の人が乗らないように間隔を空けて乗り込みました。そしてMIRADOR駅から乗合バスで赤線の駅まで行こうとしましたがどれに乗ったらいいかわからなかったのでタクシーで送ってもらいました。

で、ついたのがここ。
ラパス

どこだ、ここは??

タクシーのおっちゃんが何を言っているのかよくわかりませんでしたが駅前で降ろしてもらえずここから歩けとジェスチャーで伝えてきます。近くにいた警官や子持ちの若妻になどにガイドブックを見せて駅の場所を聞きながら向かいます。
優しいボリビア人たちに助けられながら歩いているとようやくタクシーのおっちゃんが言っていたであろう内容が理解できました。この日は木曜日。地球の歩き方にも書いてあるように木曜日と日曜日はここエル・アルトで泥棒市場が開催されます。駅前で泥棒市場が開催されているからタクシーで駅前までいけないので歩いて行けということを言っていたのでしょうね。

 

★エル・アルトの泥棒市場

早速泥棒市場を散策します。ロープウェーの駅と反対側なので最初は閑散とした感じです。
エル・アルトの泥棒市場
エル・アルトの泥棒市場
エル・アルトの泥棒市場
エル・アルトの泥棒市場

 

こちらでは包丁が大量に売られています。錆びているものもちらほらありました。こんな汚いものを買う人がいるのかと思ってしまいます。
エル・アルトの泥棒市場で売られている大量の包丁

 

こちらはフライパンや鍋が大量に積まれています。
エル・アルトの泥棒市場で売られている大量のフライパンや鍋など

 

こちらは車の部品でしょうか。誰が買うのかもそうですが、誰がどうやってこれだけの部品を集めたのでしょうかね。
エル・アルトの泥棒市場で売られている車の部品

 

こちらでは靴が乱雑に置かれています。左右両方揃っていないものもあるような・・・
エル・アルトの泥棒市場で売られている靴

 

泥棒市場の中には食べ物もあるようです。
エル・アルトの泥棒市場にある飲食店

 

駅前ではSIMフリーのスマホが630ボリ(約1万円)で売られていたので買おうか迷いましたがやめました。
エル・アルトの泥棒市場で売られているスマートフォン

 

せっかくなのでフリースのようなものを買ってみました。10ボリ(約1500円)ぐらいだったと思います。
エル・アルトの泥棒市場で買ったフリース

 

服についているタグをみてみましたがハングルが書かれていました。そしてそのタグに何かついています。日本でよく見かけるクリーニング屋さんのタグのようにも見えます。一体この服はどういう経緯であの市場で売られていたのだろうかと考えてしまいます。
エル・アルトの泥棒市場で購入したフリース。本当に泥棒に盗まれた服なのだろうか。

エル・アルトの泥棒市場はまわっていて楽しいところでしたが、治安が悪いことでも有名です。私は警戒しながら歩いていたので何事もなかったですが油断厳禁です。また、売っているものも本当に泥棒をしたものを売っているような感じです。ラパスでスリなどの被害にあり、泥棒市場で売られたりしないように気をつけましょう!

ラパスでお買い物を満喫したので、この後は市内中心部へ戻っていきます。

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